ラグジュアリー

アンダーズ東京で驚くほどにカジュアルに楽しめる豪華ランチを

アンダーズ東京

東京都港区の虎ノ門ヒルズ内にあるハイアットホテルアンドリゾーツの高級ホテル。

ありのままの自分が心地よい - 上質な時間が流れるラグジュアリー ライフスタイルホテル
アンダーズが大切にしているのは、あらゆる面においてバリアがないこと、シンプルでありながら洗練されているということ、そしてゲストの皆さまに、まるで自宅にいるかのようにくつろいでいただくこと。
温かみがあり、自然で、柔軟なアンダーズのスタイルは、到着して最初にご案内する51階のアンダーズ ラウンジから感じていただけることでしょう。アンダーズ 東京では、ゲストの皆様がホテルのしきたりに合わせる必要はありません。アンダーズ ホストが一人一人の個性にあったパーソナルなスタイルでお迎えします。 ※公式より引用

アクセス

虎ノ門ヒルズ1Fから直通エレベーターで51Fへ。フロントを通り過ぎると目の前に、レストランがあります。

The Tavern – Grill & Lounge(ザ タヴァン グリル&ラウンジ)

日本の食材と熟成方法にこだわり、高温のオーブンで香ばしくジューシーにグリルした熟成肉をはじめ、クラシカルな定番メニューを驚きに満ちた斬新なアレンジでご提供するレストランバーです。様々なシーンで利用できる洗練された空間からは、東京の美しい夜景や眺望をお楽しみいだけます。天然の冷蔵庫「雪室」で特別熟成された「スノーエイジングビーフ」のグリルなどここでしか味わえないお料理の数々をお楽しみください。 ※公式より引用

店内

天井が高く、和を感じるテイストの店内です。予約していた為か、窓際で景色の素晴らしい席をご案内頂きました。
パレスホテル、帝国ホテルが見れてテンションup。

スカイツリーも見れましたよ。写真にもはっきりと写っていますよね。

メニュー

全3品+ノンアルコールカクテル+自家製パン付きで、
なんと、一人¥ 3,900 (税サ込)
安すぎますよね。
理由は後ほど、ご説明します。

季節のウエルカムカクテル(ノンアルコール)

ベリーシロップとピーチソーダのノンアルコールカクテルです。
あっさりしてて飲みやすい。色も季節に合っていて微炭酸と爽やかなドリンクでした。

前菜

2名での来店のため、食べ比べることができましたので、ご紹介します。
サラダはオイル&ビネガーで素材の味を楽しめます。野菜が新鮮でおいしい。
オススメは季節のスープで冷製コーンポタージュ。ミルキーで濃厚でありながらも後味はすっきり。

自家製パン

パプリカのソースと玉ねぎのソースで食べます。
パプリカは香辛料のパンチが効いた強い味わい。玉ねぎのソースはコンソメ的な優しい味わい。パンの塩味が強いためか、ソースの味付けは薄目でした。

メイン

まずは雪室ポークのグリルです。
天然の冷蔵庫「雪室」で熟成されたものと思われます。
お肉はとても柔らかくジューシー。ソースは大変あっさりしており、素材を上手く引き立てています。これが熟成の効果なのか旨味が強いです。続いて、ポルチーニと季節のマッシュルーム パンチェッタ グアンチャーレのクリームスパゲティ。

パルメザンチーズをかけて頂きます。
これが、個人的にめちゃくちゃ美味かった。クリームスパゲティ特有の濃厚さ、肉の旨味、キノコの旨味&出汁。全てがバランス良くうまくまとまっていて、何とも言えぬ深みがある味わいに。ただし、塩味がきつい、きつすぎる。この点が改善されたら満点なだけに残念。

デザート

プチデザートのアソート。右上はエルダーフラワーのゼリー、爽やかな味わい。マドレーヌはバニラビーンズがびっくりするほど沢山。また、軽い食感で美味しかったです。チーズケーキはミルキーで濃厚。マカロンは外側の食感が個人的に微妙でしたが、味は絶品。

紅茶とコーヒー

紅茶はダージリン。すっきりしていて飲みやすくデザートとの相性ばっちりでした。コーヒーは可もなく不可もなくな印象。

トイレ

高級ホテルの証であるタオル型のお手拭き。トイレは清潔で広く文句なし。

まとめ

今回は
平日13時30分以降の来店限定の特別コースのため、
サービス料金15%と税込で¥ 3,900 と大変お得に楽しむことができました。

ドレスコードもないので、高級ホテルに馴染みのない方でもリラックスして過ごすことができるかと思います。

夜の雰囲気はガラリと変わるので、デートでの利用もオススメです。
その際の下見として足を運ばれてはいかがでしょうか。

会計はテーブルチェックなのでお気をつけください。